投稿日:2026.08.11 最終更新日:2026.08.11
【活動報告】第56回 つちのおと会議を開催しました!

第56回「つちのおと会議」
2026年7月17日(金)
田植えの準備などで忙しい時期をはさみ、今回は2か月ぶりの開催です。
現地とZoomを合わせて11名が参加し、田植え後の田んぼの様子、除草の工夫、土づくりについてざっくばらんに話し合いました。
今回話題になったポイント
目次
🌱 1. 田んぼの現況と除草へのチャレンジ
田植えも無事に終わり、各田んぼでの管理がいよいよ本格スタートです。
無農薬栽培と色の違い
無農薬米は、慣行栽培米に比べると葉の色が少し薄め。とはいえ、これは栽培方法の違いとして前向きに受け止め、引き続き見守っていくことになりました。
雑草・藻との戦いと「早め」の対策
一部の田んぼでは雑草や藻が出てきたため、除草機を使って対応しました。ポイントは、草の根が深くなる前に早めに動くこと。水位管理と投入タイミングの大切さを、あらためて確認しました。
アイガモロボの活躍
代かき直後や田植え1週間後にアイガモロボ(あめんぼ号など)を動かした田んぼでは、雑草がぐっと減るうれしい効果が見られました!
🍓 2. 篠原さんの無農薬いちご、春から販売スタート
いちごの販売状況
春には、岐阜市の『フルーツHORI』さんのプロデュースカフェにて、フルーツパフェが販売されました。
「つちのおと」ブランドをもっと知ってもらうことや販路を広げることがこれからの課題です。
今期は米ぬかぼかしを増やすなど、土づくりにもさらに力を入れています。
🌾 3. 第4回 無農薬米コンテスト開催決定!
2027年2月20日(土)に開催が決まりました!出品米の募集は8月1日からスタートします。
ホームページから応募できますので、ぜひチェックしてみてください!
https://yokochu.co.jp/services/producer-support/contest/
これからも、つちのおとの活動や米づくり・土づくりの様子をお届けしていきます。次回の活動報告もお楽しみに!
