おいしい農作物づくりは、土づくりから。
私たちは、土壌改良商品の開発・販売をはじめ、無農薬栽培に取り組む農家さんの支援や、無農薬米の価値発信などに取り組んでいます。
土づくりから栽培、さらにその先の価値を届けるところまで。
農家さんとともに、安全でおいしい農作物づくりを進めています。

Soil Improvement Products
土壌改良商品の
開発・販売

精米工場から出る新鮮な米ぬかに、独自の酵素・ミネラル・炭を加え、約1ヶ月以上発酵させた「生きた微生物」が働く土壌改良剤です。
- 新鮮な米ぬかを使用した、化学肥料に頼らない、環境にやさしい土壌改良剤です。
- 「生きた微生物」の働きにより、誰でも短時間で土づくりができます。
- 連作障害で弱った土壌環境の改善をサポートします。
- 味がよく、色つやもよい、日持ちのする農作物づくりにつながります。
- 微生物と酵素の働きによって地温が上がり、病気に負けにくい土壌環境へ導きます。
- 有機JAS認証にも対応予定で、有機栽培にも活用いただけます。(認定申請中)
使用方法
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米ぬか酵素ぼかしペレットをまく
土全体に行き渡るよう散布します。目安1反あたり75kg以上ですが、育てる作物に合わせて調整してください。
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土をしっかりと混ぜる
ペレットが土全体に混ざるよう耕します。そうすることで、微生物が働き始め、土壌環境が整っていきます。
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約1ヶ月後に農作物を植える
耕起後は、1ヶ月ほど土を休ませてから植え付けを行います。早く植えてしまうと発酵の熱で苗が傷むことがあるため、一定の期間をあけることが大切です。
米ぬか酵素ぼかしペレットは、商品名「米ぬか酵素ぼかしペレット スーパーE・R」として展開しています。
詳しい特徴や使用方法、購入については、専用サイトをご覧ください。
Pesticide-Free Farming
無農薬栽培に
取り組む
生産者支援

「つちのおと」は、農薬・化学肥料・除草剤を使用せず、酵素ミネラル農法で育てた作物のみを取り扱う“たべものブランド”です。
生産者からの出品にあたっては、現地へ伺い、田畑などの栽培環境を確認したうえで、取り扱い可否を判断。そのため、基準を満たした、おいしいだけでなく、安心・安全な作物のみをお届けしています。
無農薬栽培に取り組む農家さんとともに、農作物の価値を届ける場として展開しています。
この農法で土づくりを行った土壌は、土壌微生物多様性活性値において、一般的な田畑の評価値(70万〜100万)を大きく上回る、180万以上の驚異的な数値を記録。農薬や除草剤に頼らず、生きた微生物と酵素の働きによって土の栄養バランスを整え、作物が健やかに育つ環境をつくります。
「つちのおと」に
取り組む農家さん
加藤ライス
長年の栽培経験と仮説から導く最高の米への探究心。
| 品種 | ハツシモ |
|---|---|
| 産地 | 岐阜県羽島市 |
| 備考 | 営農60年・3代目。作付面積25ha。 第1回 無農薬米日本一コンテスト金賞受賞 詳細はこちら→ |
ソリッドアース(宮田圭さん)
天候の変化を肥で感じ、感覚を大切にしながら、科学的根拠を用いた栽培に注力している。
| 品種 | ハツシモ |
|---|---|
| 産地 | 岐阜県羽島市 |
| 備考 | 営農26年。作付面積15ha。 第2回 無農薬米日本一コンテスト金賞受賞(ハツシモとにこまる) 詳細はこちら→ |
主穂営農(奥村さん)
手間を惜しむことなく、納得いくまで丁寧に丹精込めて栽培した幻の米。
| 品種 | ハツシモ |
|---|---|
| 産地 | 岐阜県柳津町 |
| 備考 | お米番付 すし米国際大会 特Aランク賞受賞 第1回 無農薬米日本一コンテスト優秀金賞受賞 詳細はこちら→ |
羽佐田トラクター
作物を理解して作物の力を引き出す。愛情込めて育てた愛知の米。
| 品種 | あいちのかおり |
|---|---|
| 産地 | 愛知県西尾市 |
| 備考 | KIWAMI米コンテスト 最高金賞受賞 / 飯飯・米飯国際コンテスト おにぎり大賞受賞 第1回 無農薬米日本一コンテスト金賞受賞 詳細はこちら→ |
グリーンランド(安部さん)
| 品種 | 岐阜県ハツシモ |
|---|---|
| 産地 | 岐阜県養老町 |
| 備考 |
作付面積 100町 |
花村直良
| 品種 | 岐阜県ハツシモ |
|---|---|
| 産地 | 岐阜県羽島市 |
| 備考 | 第2回 無農薬米日本一コンテスト 日本一最高金賞受賞 |
農事組合法人前山
篠原さん(いちご農園)
| 品種 | いちご |
|---|---|
| 備考 | いちごを無農薬で栽培に成功 |


Pesticide-Free Rice Contest
無農薬米の
価値発信

「無農薬でおいしいお米を作る農家さんを応援したい」
そんな想いから、日本で唯一の無農薬米コンテストを開催しています。
無農薬栽培は、手間も時間もかかる栽培方法です。続けるためには、強い信念と努力が欠かせません。それでも挑戦を続ける農家さんたちの想いと技術に、私たちはしっかりと光を当てたいと考えています。
全国から集まる自慢の無農薬米を食べ比べ、無農薬米の価値やおいしさをより多くの方へ届けていきます。

「米冠位(こめかんい)」
「無農薬」という言葉だけにとらわれるのではなく、しっかりとした基準と品質があれば、本当に信頼できるお米になる。そう信じて、私たちはお米の“信頼の証”として、新しい評価基準「米冠位(こめかんい)」をつくりました(※商標登録済)。
お米の品質、食べたときのおいしさ、どのように育てられたか、環境にやさしい工夫がされているか。無農薬米日本一コンテストでは、これらを総合的に評価し、「米冠位」の基準に合った優れた無農薬米を選定しています。