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Rice

ヨコチューのこだわり

A Delicious Future 土からはじまる、おいしい未来。

昭和25年の創業以来、ヨコチューは岐阜の地で、お米と誠実に向き合い続けてきました。

「安全で、おいしいお米を届けたい」

その想いを原点に、よりよいお米を追い求める中で、私たちは、おいしさの原点が“土”にあることにたどり着きました。
だからこそ、お米を届けるだけでなく、土づくりや農家さんの支援にも取り組んでいます。
これからも、農家さんとともに土づくりに向き合いながら、お米の新しい価値を育み、未来へとつないでいきます。

Story ヨコチューの
こだわり

Story 01

お米と向き合い続けて、70年以上

岐阜・羽島の地で米穀店として創業して以来、70年以上。ヨコチューは、地域の食を支え続けてきました。

時代とともに食卓の風景が変わっても、「安全で、おいしいお米を届けたい」という私たちの想いは変わりません。しかし、その想いを届けるための「カタチ」は、少しずつ変化してきました。

単なるお米の卸売にとどまらず、土壌改良材の開発や無農薬栽培の支援、さらに、お米の新しい魅力を発信する企業向けノベルティの企画・製造まで。
米卸という枠を超え、時代に合わせて事業を進化させながら、お米を通じた価値を届け続けています。

Story 02

おいしいお米を追い求めて、
岐阜の銘柄米へ

長年お米を扱う中で、私たちが魅了されてきたのが、岐阜を代表するお米、「ハツシモ」と「いのちの壱」です。

粒の大きさ、噛むほどに広がる甘み、そして冷めても変わらないおいしさ。岐阜の自然や気候、水によって育まれたお米には、この土地ならではの特別な魅力が一粒一粒に詰まっています。

ハツシモ

岐阜県を代表するお米「ハツシモ」。
粒が大きく、しっかりとした食感と、ほどよい甘み、粘りの少なさが特徴です。冷めてもおいしさが落ちにくいことから、お寿司にもよく使われています。岐阜県の平野部でしか収穫されない貴重なお米のため、「幻の米」と呼ばれることも。

農家さんの声

ハツシモは、昔からこの地域で大切に育てられてきたお米です。
全国的に見ると栽培地域は限られており、主に岐阜県で受け継がれてきた貴重なお米として知られています。

特徴は、粒の大きさとしっかりとした食感。
一粒一粒に存在感があり、噛むほどにやさしい甘みが広がります。冷めてもおいしさが落ちにくいため、おにぎりやお寿司にもよく合います。

地元では長く親しまれてきたハツシモですが、全国的にはまだあまり知られていません。
だからこそ、私たちはこのお米のおいしさを、もっと多くの方に知っていただきたいと思っています。

私たちが自信をもって育てたハツシモを、ぜひ一度ご賞味ください。

いのちの壱

北アルプスや白山連峰に囲まれた土地で、豊かな自然に育まれる「いのちの壱」。2000年に岐阜県下呂市で発見された比較的新しい品種です。コシヒカリの約1.5倍を誇る大粒で弾力のある噛み応えと、強い甘みや粘り、豊かな香りに定評があり、さまざまなコンテストで入賞しています。高冷地での栽培に適しているため、生産量が少なく、希少なお米としても知られています。

農家さんの声:まんま農場さん

いのちの壱は、暑さに弱く、繊細なお米です。夏の夜が涼しく、寒暖差の大きい飛騨上宝の気候が、おいしいお米を育ててくれるのです。
私たちが栽培するのは、標高650mの寒冷地。化学肥料を使わず、オリジナルの有機肥料で土づくりからこだわって育てた「いのちの壱」は、「あなたが選ぶ日本一おいしいお米コンテスト」で日本一を獲得するなど、多くの方から評価をいただいてきました。
お客様が望んでいるものをつくり、その価値を認めていただき、選んで買っていただく。それが、私たちの大切にしている考え方です。

Story 03

おいしさの原点は、土にある

よりよいお米を求め続ける中で、私たちは「土づくり」の大切さにたどり着きました。どれだけよい品種でも、土の状態によって、お米のおいしさは大きく変わります。

そこでヨコチューでは、「米ぬか酵素ぼかしペレット」をはじめとした土壌改良商品の開発や、無農薬栽培に取り組む生産者支援を行っています。

農薬や化学肥料に頼りすぎず、土本来の力を引き出しながら、おいしい農作物を育てていく。
お米を届け続けてきた私たちだからこそ、土づくりにも向き合っていきたいと考えています。

Story 04

農家さんと、一緒に未来を育てる

「いいお米を作りたい」という想いは、農家さんも、私たちも同じです。

ただ近年、お米農家の数は減少し、米づくりを取り巻く環境は年々厳しさを増しています。長年お米に関わってきた私たちは、その現実を現場で感じ続けてきました。だからこそ、生産者さんが誇りをもって米づくりを続けられる環境を、未来につないでいきたいと考えています。

その取り組みのひとつが「無農薬でおいしいお米を作る農家さんを応援したい」という想いから始まった、日本で唯一の「無農薬米日本一コンテスト」です。このコンテストを通じて、作り手の努力や技術、お米の価値を、もっと多くの人へ届けていきます。

Story 05

おいしさを、安心して届けるために

毎日の食卓に並ぶお米は、安心して食べられる品質であることが大切です。
ヨコチューでは、精米HACCP認定工場にて、検品・精米・梱包までを一貫管理しています。異物混入の防止、温度・湿度管理、トレーサビリティ。そして何より、国家資格である「農産物検査員」の資格を持つ熟練の検査員による確かな目利き。見えない部分にも丁寧に向き合いながら、安心して届けられる品質づくりを徹底しています。
農家さんが大切に育てたお米を、その想いごと、しっかり届けるために。
これからもヨコチューは、お米と誠実に向き合い続けます。