夏場のご飯との付き合い方 |ブログ|株式会社ヨコチュー

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夏場のご飯との付き合い方

5月に入り、日に日に暑い日が続きます。
夏場に向けて、気をつけて欲しいご飯のノウハウを紹介します。

①冷たい水を使うだけで変わる

夏の炊飯で一番大事なのが「水温」。

ぬるい水だと、

  • お米が臭いやすい
  • ベタつきやすい
  • 甘みが出にくい

という状態になります。

おすすめは、

  • 冷蔵庫の水
  • 浄水した冷水
  • 氷を1〜2個入れる

②夏場は浸水時間を短めに

気温が高い為、吸水が早く進みます。

目安時間:冬場は40~60分、夏場は20~30分

夏場に炊飯器のなかでお米を水に浸漬したまま放置すると、水に溶けだしたデンプンなどを餌にして、殺菌が繁殖することがあります。
長時間の浸漬は避けることが望ましいですが、そうもいかない場合は浸漬したまま冷蔵庫で保管し、早炊き機能で炊飯時間を短縮することがおすすめです。

③炊き上がった後が超重要

※保温放置は危険

夏は保温でも劣化が早いです。

おすすめは、

  • すぐほぐす
  • 食べない分は即冷凍
  • 小分け保存

これだけで味がかなり変わります。
冷凍保存しておけば、一週間位は炊き立ての美味しさが保たれます。

夏場のご飯は、

①水温
②浸水時間
③保管方法

この3つで大きく変わります。

「冷たい水を使う」
これだけでも、炊き上がりはかなり変わります。

ぜひ今年の夏は、“夏仕様の炊き方”を試してみてください。

 

 

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