朝食にお米(ごはん)が優秀! |ブログ|株式会社ヨコチュー

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朝食にお米(ごはん)が優秀!

受験シーズン真っ最中!
朝食は食べる?

日本健康食育協会が、受験生の子どもを持つ35歳以上60歳未満の母親を対象に
インターネットにて行った調査で、有効回答者は720人。
「受験生のお子さんは朝食を摂るか?」との質問に対する回答結果。

頻度は問わず、「朝食を摂っている」と回答した母親に
「受験生のお子さんの朝食の主食は何か?」との回答は、お米が最多。
様々な研究で、朝食習慣は成績との関係も大きいとのことです。

(朝ごはんのメリット)

①脳のエネルギーのもと
▶︎脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足すると、だるいと感じたり、集中力が低下して、イライラしたりします。

②体内リズムと生活リズムを整える
▶︎人間が健康に過ごすために欠かすことのできない体内時計は、光と関係があり、太陽がのぼっている間は活動的に、しずんだら休息しなさいと働きかけています。

これを「体内リズム」といいます。「体内リズム」が自分の「生活リズム」とズレてしまうと、からだにとってはとても大きなストレス。

③集中力、体力アップ
▶︎1日の活動に必要なエネルギーを補う「体温を上げる」など、朝食は1日を元気にすごすために欠かせません。
毎日朝食をきちんと食べる習慣のある子どもは、
「学力調査の平均正答率が高い傾向にある」(文部科学省 全国学力・学習状況調査)、
「体力テストの結果もよい」(文部科学省 体力運動能力調査)など、朝ごはんの大切さはデータにもはっきりと表れています。

④肥満防止
▶︎朝食を毎日食べる人の方が、肥満率は低い傾向にあります。ダイエットには適度な朝食が効果的です。

からだにとって、そして心にとって、快適なリズムを子どものうちにしっかり身体で覚えていくことが大事です。
そのためにも、朝起きて、日光を浴びる。毎朝しっかりたべる「癖(くせ)」をつけましょう。

また、ご飯は腹持ちが良いうえに日本人にとって馴染みのある主食です。
ご飯と味噌汁に旬の野菜を一緒に入れて、バランスの良い朝食を食べて、元気な1日の始まりにしたいですね!

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