発芽玄米黒米ごはんでスイーツ!おくすりなおはぎ |ブログ|株式会社ヨコチュー

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発芽玄米黒米ごはんでスイーツ!おくすりなおはぎ

 


発芽玄米黒米ごはんで、おはぎを作りました。

ごはんを柔らかく炊いてしまった時に、ぜひ作ってもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

 

[おはぎ作り方]

(材料)
・発芽玄米黒米ごはん(粒が残る程度に潰します)

・きなこ(砂糖ときなこ同量で混ぜる)

(きなこおはぎ)

①あんこを約30gずつ丸めます。
②発芽玄米黒米ごはん約45gを伸ばして、あんこをのせて、丸めます。
③きなこをまぶして、きなこおはぎの完成です。

(あんこおはぎ)
① 発芽玄米黒米ご飯を約30gずつ丸めます。
② 発芽玄米黒米ごはんの周りにあんこをつけ、あんこおはぎの完成です。

『効果効能』

(発芽玄米)

発芽玄米(発芽米)とは、玄米を水に浸けて発芽させた米のことです。 「発芽」といってもあまり芽が伸びすぎると成長のために栄養を消費してしまうため、胚芽からわずかに(0.5mm程度)芽が出た状態が最適といわれています。
発芽玄米の栄養的な特徴は、大きく分けて3つあります。

特にGABAの量は発芽させることによって大幅にアップし、発芽玄米の大きな特徴となっています。

①γ-アミノ酪酸(GABA)が豊富 発芽玄米では、精神安定作用や血圧上昇抑制作用、脳内の血流を良くして脳の機能を活性化させる効果があります。
さまざまな効果があるとされるGABAが玄米の3倍、白米の10倍ほど含まれています。

②遊離イノシトール、遊離フェルラ酸などの増加 発芽玄米では、玄米と比べて抗脂肪肝作用や抗腫瘍作用、抗酸化作用などをもつ有効成分が増加しています。

③ミネラルが吸収されやすい 玄米にもミネラルは含まれていますが、身体には吸収されにくい形であることがわかっています。
発芽玄米ではミネラルが吸収されやすい形になり、カルシウムやマグネシウムなどが有効利用できるのが特徴です。

『玄米のデメリット』

①消化不良

玄米を食べて便秘や下痢になる方がいますが、原因は大きく2つあります。

1つめは「柔らかく炊けていない」、
2つめは「良く噛んでいない」この2点です。
 
(解決方法)
 
米の周りの皮であり、食物繊維が多いというメリットもありますが、上手に炊けていなかったり、良く噛まないと消化不良を起こしてしまいます。
拝み洗いをし、浸水時間を7時間以上すると良いです。
柔らかく炊くポイントとしては、圧力鍋で炊くことで、柔らかくもっちり炊き上がります。
玄米モードがある炊飯器も柔らかく炊けます。
良く噛むことで満腹中枢も刺激できるため、食べ過ぎ防止でダイエット効果もあります。
柔らかく美味しく炊くこと、良く噛むことで玄米の消化不良については解決できます。

②農薬の心配

玄米は籾殻を取っただけで、精米していないため、農薬が付着しているから身体に悪いのではないですか、と心配になります。
確かにその可能性は少なからずあると思います。
可能な限り無農薬の玄米を選ぶことをおすすめします。

ヨコチューでは、無農薬玄米「つちのおと」を販売しています。
気になる方は、ぜひHPをご覧ください。

ただ、仮に農薬を使った玄米を食べたとしても、それ以上に玄米を食べるメリットは大きいです。
玄米には排毒(デトックス)作用が大きく、余分な農薬や化学物質なども代謝してくれるのです。

(黒米の効果)

黒米も白米に比べ、タンパク質や各種ビタミン、ミネラルが多く含まれており、特にカリウム、マグネシウム、リン、ビタミンB1などが豊富です。

滋養強壮作用から虚弱体質の改善や回復期の病人の栄養食品として用いられます。

(あんこ・きなこの効果)

栄養豊富な玄米ですが、リジンという必須アミノ酸だけは不足しています。

また、あんこ(小豆)やきなこ(大豆)にも、必須アミノ酸のメチオニンが不足しています。

互いに不足している必須アミノ酸を補い合い、疲労回復してくれる効果があります。
発芽玄米黒米ごはんで作ったおはぎは、栄養満点の ”おくすりなおはぎ” です!

 

 

 

 

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