受賞結果 | 株式会社ヨコチュー

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第3回受賞結果
(令和7年産)

第3回 人と自然をつなぐ無農薬米日本一コンテスト
ダイジェスト動画

日本一最高金賞
(有)アグリテック保久土 中山 北斗様
出身地
熊本県
品種
ぴかまる
農家のこだわった取り組み内容

無農薬栽培を始めて、今年で52年になります。これまで、畜産堆肥(牛糞)レンゲ、魚粉や菜種かす等を使用したぼかし肥料、乳酸菌などを使った微生物農法、草生不耕起栽培などを経て、現在自然農法で栽培しています。

標高500m、ミネラル豊富な地下水を農業用水としています。

現在、自然農法2代目後継者として、米の副産物である稲わらと米糠のみで栽培しています。

優秀金賞
ぐり茶の五十鈴園 鈴木 崇史様
出身地
静岡県
品種
キヌムスメ
農家のこだわった取り組み内容

名山の万年水の湧き水のみで育ったお米です。湧き水の水源に近い水田は、その川から最初に水を取り入れる位置にあるため、他の田んぼを経由していません。

山に降った雪や雨が、地層深くに染み込み、長い年月をかけて湧き出た水で綺麗な水です。種まきから農薬を一切使用せず、この湧き水で栽培いたしました。

田植え後には、カエルやオタマジャクシなどの生き物でにぎやかになります。14年間いくつかの品種で、農薬を使用せずに栽培してきましたが、昨今の猛暑や残暑にも耐え、日本固有の伝統農業で栽培管理したお米です。

今年は自然災害の被害なく無事に収穫できました。

収穫した新米は、稲を育ててくれた湧き水で炊きあげ、玄米焼きおにぎりで食べると本当に幸せな気持ちになります。特徴があるうまみや甘みでなく、毎日食べても飽きない新米を目指して栽培いたしました。

 

優秀金賞
合資会社 源丸屋ファーム 曽我 康弘様
出身地
岐阜県
品種
いのちの壱
農家のこだわった取り組み内容

標高700mの中山間地域で、20年以上農薬、化学肥料を使用せず大切に育てたお米です。

 

優秀金賞
尾谷 農園 尾谷 勝行様
出身地
富山県
品種
コシヒカリ
農家のこだわった取り組み内容

私の米作りの原点は幼少期に経験した重度の皮膚病にあります。顔が包帯でぐるぐる巻きになるほど苦しんだからこそ、食の安全がいかに大切かを痛感しています。消費者の皆様に心から安心して食べられる安全で健康なお米を届けたいという強い信念が私の根底にあります。

同じ村に住む88歳のサヨコおばあちゃんは、数十年にわたり無農薬栽培を続けてこられた大先輩です。驚くべきことに、おばあちゃんの田んぼには雑草が生えた形跡がほとんどなく、稲は美しく黄金色に輝いていました。

その秘訣は、長年の経験と自然の力を最大限に活かした土づくり、そして水管理にあると学びました。私もおばあちゃんを手本に自然と共生する持続可能な米づくりを目指しています。又、サヨコおばあちゃんの知恵を加え、現代的な技術も取り入れています。

 

  • ミノル式育苗(5葉50日苗):みのる産業のポット成苗移植システムを活用し、健苗を育てることにこだわっています。
  • 低温露地栽培:無加温でじっくりと育てた苗を低温の露地で栽培することで病害虫に強く、力強い稲に成長し、これにより農薬に頼らない栽培を可能にしています。化学肥料も一切使用していません。

 

つくば分析センターの厳格な検査の結果、残留農薬・放射能・カドミウムが全て「不検出」となりました。食味分析においても最高ランク「S」を獲得することができました。安全なだけでなく美味しさも折り紙つきです。

私の米づくりは、私自身の経験、先人たちの知恵、そして科学的な裏付けに支えられています。手間暇はかかりますが、このこだわりを通じて、皆様の食卓に「安心」と「笑顔」をお届けできることを願っています。

私が真心込めて育てたお米をご賞味ください。

 

 

 


金賞
北斗会 ㈲カネタファーム 金田修一様
出身地
北海道
品種
ゆめぴりか
農家のこだわった取り組み内容

低温乾燥をしています。 二段乾燥で4日間かけて乾燥しています。

金賞
(株)しまさき農園 島崎 真人様
出身地
山形県
品種
つや姫
農家のこだわった取り組み内容

合鴨ロボ オーレック除草機 深水

 

 

金賞
谷田部農産 
谷田部 晃功様
出身地
茨城県
品種
コシヒカリ
農家のこだわった取り組み内容

山間の大規模農業をするには厳しい地域ですが厳しい環境で育ったお米は評価が高く、各地のコンテストで優秀な成績を収めています。 しかし過疎と高齢化のため農地は次々と太陽光パネルが設置されています。 地域の美味しい米づくりと自然環境を維持し、地域の農業に再度注目してもらえるよう付加価値のある無農薬栽培を続けています。 美味しい風土が美味しいお米を作ってくれますので、ストレス無く稲が育てることに注意し栽培しています。

 

金賞
ななしん米 粟野 宏樹様
出身地
岐阜県
品種
ハツシモ
農家のこだわった取り組み内容
”田んぼには何も入れない”  農薬や肥料はもちろん、米糠や籾殻なども一切使わず自然を尊び、自然に寄り添って作物と土が本来持っている力を最大限に引き出す永続的な農法で愛情を注いで育てた自信のあるお米です。

 

 

金賞
株式会社MABATAKI Farm 森下 生真様
出身地
長野県
品種
縄文のきせき
農家のこだわった取り組み内容
日本百名山が育む清らかな名水で育ったお米です。 内陸生の気候で昼夜の温度差が大きい標高800mの圃場で作りました。 この寒暖差がお米の美味しさと旨みを引き立てます。 動物性の有機物は用いずに、植物性有機物とEM菌、ER菌などの微生物資材を豊富に使用しています。 土や稲と毎日会話をし、感謝と愛情をたっぷり注いで育てました。

 

 

 

金賞
ぐり茶の五十鈴園 鈴木 崇史様
出身地
静岡県
品種
ササニシキ
農家のこだわった取り組み内容

名山の万年水の湧き水のみで育ったお米です。湧き水の水源に近い水田は、その川から最初に水を取り入れる位置にあるため、他の田んぼを経由していません。

山に降った雪や雨が、地層深くに染み込み、長い年月をかけて湧き出た水で綺麗な水です。種まきから農薬を一切使用せず、この湧き水で栽培いたしました。

田植え後には、カエルやオタマジャクシなどの生き物でにぎやかになります。14年間いくつかの品種で、農薬を使用せずに栽培してきましたが、昨今の猛暑や残暑にも耐え、日本固有の伝統農業で栽培管理したお米です。

今年は自然災害の被害なく無事に収穫できました。

収穫した新米は、稲を育ててくれた湧き水で炊きあげ、玄米焼きおにぎりで食べると本当に幸せな気持ちになります。特徴があるうまみや甘みでなく、毎日食べても飽きない新米を目指して栽培いたしました。

 

 

awards

第2回受賞結果
(令和6年産)

第2回 人と自然をつなぐ無農薬米日本一コンテスト
ダイジェスト動画

日本一最高金賞
花村直良様
出身地
岐阜県
品種
ハツシモ
農家のこだわった取り組み内容

農作物の栽培の基本は、土づくり。微生物活性の高い土壌づくりを目指し、微生物の力で土づくりをしています。

収穫後切わらと米ぬかのぼかしペレットとミネラルを投入し、耕す深さに気を付け、できるだけ深く起こしています。

田植え前の代かき時には酵素液を注入しています。

安全で安心して美味しいお米を多くの方々に食べていただきたいと常に思い日々取り組んでいます。


優秀金賞
ほのわ
金田 尚大様
出身地
福岡県
品種
ヒノヒカリ
農家のこだわった取り組み内容

15年間、無農薬、無肥料で自家採種を続けている自然栽培農家から種を分けていただき、播種の際には詰まらない様に脱ぼう機でのげを取り除き塩水選をしています。

みのる式だとマット苗に比べて一つ一つの苗が丈夫なものになり、ジャンボタニシ対策や成長促進につながるとされています。

バインダーで収穫後、自家製の竹の稲架にかけて天日干しをしました。

太陽や風、自然そのものの力で乾燥させたお米は旨みが凝縮し、米本来の香りや味わいで私たちを幸せな感情にしてくれます。

優秀金賞
株式会社三穂の郷
多田羅 進様
出身地
岡山県
品種
朝日米
農家のこだわった取り組み内容

風の流れ、水の流れ、月齢で新月の前までに行う田植え作業など、自然の循環を意識して取り組んでいます。

除草作業においては、機械を多用せず最低限の人力で行う方法にシフトしています。

太陽、土、水とのコラボから生まれた自慢の自然栽培米です。

優秀金賞
米工房やなぎや
中込 進様
出身地
山梨県
品種
コシヒカリ
農家のこだわった取り組み内容

両親が「昔はご飯がおいしかった」との言葉により昭和40年代ごろの水苗代による成苗の手植えや有機質肥料による施肥、除草技術などを踏襲して栽培しています。

  1. 露地栽培によるポット育苗での成苗の疎植。
  2. 水管理や除草機による抑草や手取り除草。
  3. 有機質肥料は地域で入手可能な材料のみを使用しています。

収穫を一定量確保しつつ食味と安全性を優先し、当地域で持続可能な稲作技術を追求しています。

この栽培のきっかけになった両親は今夏亡き人となりましたが、今後も気候変動等に対応しつつ更に稲作道を精進いたします。


金賞(二つ受賞)
Solidアース
宮田 圭様
出身地
岐阜県
品種
ハツシモ(つちのおと)+にこまる
農家のこだわった取り組み内容
自然が相手なので、正解が何だったのか毎年違います。気候変動も大きく影響し「これまでにないような」という表現を何度も耳にするようになりました。 そんな状況下だから「これまで」のままではいられないのだという覚悟が必要です。 稲のほんの些細な変化も見逃してなるものかと毎日田んぼを見回るうちに自然に感覚も鍛えられ以心伝心。 今どうするかで未来は変わっていくのだから手間を惜しんではいられません。 「俺の作った米で笑顔になってくれたらなあ」ストレートな想いが皆様に届きますように。
金賞
谷田部農産
谷田部 晃功様
出身地
茨城県
品種
コシヒカリ
農家のこだわった取り組み内容
非常に美味しいお米が採れる地域です。
食味をよくするために資材を入れる必要がありません。また、入れたとしても、味は変わらないようです。田植え機に装着したチェーンでこまめに除草し、コストと労力を削減し、多くの子供達に食べてもらえて、また生産者も無理なく継続できる無農薬栽培をと考えています。
金賞
DEN rice farm
伊藤 佳洋様
出身地
栃木県
品種
ゆうだい21
農家のこだわった取り組み内容
『美味しいお米はいい土から』をコンセプトに、土づくりに力を入れています。
毎年土壌分析をして、足りない成分だけを補い余計なものを与えない。
天然ミネラル肥料で土を良くし、健康な稲を育てるよう心がけています!
金賞
わたべしぜん農園
渡部 龍也様
出身地
新潟県
品種
魚沼コシヒカリ
農家のこだわった取り組み内容
ミネラル豊富な雪解け水、寒暖差の激しい盆地で育ちました。 育苗から一切の農薬肥料を使わず、土、太陽、雨、風、そして大切なお米への「ありがとう。大好きだよの感謝の気持ちと愛情を最大の肥料」として見守っています。種子は毎年自家採取し、通常行われる中干しも、田んぼの中で元気に活動している生き物を殺さないように行いません。 畔も生き物の住み拠をなくさない様に、土が見える程刈りません。環境にやさしく作り手にも優しく、未来の子供達のためにできる事を全力で取り組んでいます。食べていただきとても嬉しいです。ありがとうございます。感謝
金賞
南会津お米栽培研究会
湯田 裕樹様
出身地
福島県
品種
ミルキークィーン
農家のこだわった取り組み内容
消費者様に安心安全のお米をご提供させていただく、無科学、無農薬栽培しています。 標高550〜850mで栽培しており澄んだ空気と岩坂なの育った清流で丹精込めて作り上げたお米です。是非ご賞味ください。

過去の受賞結果
第1回受賞結果
(令和5年産)

第一回 
人と自然をつなぐ無農薬米
日本一コンテスト
ダイジェスト動画

日本一最高金賞
若井農園
若井康徳様
出身地
滋賀県
品種
夢ごこち
農家のこだわった取り組み内容

代々と続く独自の有機農法と多品種栽培で、自然の恵みや力を借り、農薬や化学肥料に頼らない栽培技術で自然の力と稲の力を最大限に引き出し、自然と共存した米づくりを続けています。

また伝統を生かしつつ新しい技術も取り入れ手間をかけなければいけないところはとことんかけ、効率化できるところは効率化をし、品質を上げつつ効率化を図る独自技術も進めつつ、人にも環境にも優しい米づくりを心がけています。

特にこだわるのは、苗づくり土づくり。健康で免疫力や抵抗力のある苗づくりをし、数年~十数年かけて有機資材、ぼかしなどで土を練り込み、微生物が住みやすい環境を整え、根がしっかりと張り、健やかで充実した実をつけることができるよう、自然の力を最大限引き出せる土壌を整えてあげることを意識しています。


優秀金賞
主穂営農 奥村知己様
出身地
岐阜県
品種
ハツシモ(つちのおと)
農家のこだわった取り組み内容

無農薬栽培や自然栽培を通して多くの学びのキッカケを頂きました。

人間主体の農業ではなく、自然との共存。

自然、生物、人間のバランスを大切にお米と向き合わせて貰っています。

“美”をテーマに掲げ、大地の恵みを与えられる分だけいただくという感覚で。

おいしさと言うより『美味』でありたいと願います。

無農薬栽培や自然栽培を応援いただける方と『美味』の共有ができると嬉しく思います。

優秀金賞
粟野政樹様
出身地
岐阜県
品種
ハツシモ
農家のこだわった取り組み内容

農薬や肥料は一切使用せず、米ぬかやもみ殻なども人の手で何も持ち込まない事を徹底しています。

自家採取の種もみを使用し苗づくりから収穫、乾燥調製、色彩選別作業、精米まで自ら行っています。

優秀金賞
本多義光様
出身地
群馬県
品種
ササニシキ
農家のこだわった取り組み内容

自然に育つようにを一番に心掛け、除草剤や化学肥料は一切使わず、草を生やさない様に

分けつまでは、1週間に1回は除草機を入れて育てています。

品種的にも気を遣う部分が多いのですが、その後はとにかく人の手ではなく自然に育つように手助けする感じで育てています。


金賞
羽佐田トラクター
羽佐田辰雄様
出身地
愛知県
品種
あいちのかおり
農家のこだわった取り組み内容

作物のお手伝いをする気持ちで、自然に任せる。

金賞
えびのファーム
戎谷暁様
出身地
宮崎県
品種
ハツシモ
農家のこだわった取り組み内容
  • 無肥料、自家採種の自然栽培で育てています。
  • 出品米はすべて天日で2~3週間こまめに水分を測りながら乾燥させました。
  • 常に新鮮な水が入るよう、かけ流し管理で育てています。
金賞
加藤ライス
加藤芳正様
出身地
岐阜県
品種
いのちの壱
農家のこだわった取り組み内容
  • 有機無農薬栽培を始めて4年目。
  • 栽培方法は土づくりに重点を置き、動物性の堆肥等は入れず、微生物の力で土づくりをしています。
  • 微生物のエサとなる米ぬか酵素ぼかしとミネラルだけを投入し、微生物を活性化させ豊かになった土地で稲を育てています。この栽培方法を始めてから年々田んぼの土が良くなっているのが感じ取れます。
  • 安心安全なお米を一人でも多くの方に食べていただきたいという思いで取り組んでいます。
金賞
若井農園
若井康徳様
出身地
滋賀県
品種
にこまる
農家のこだわった取り組み内容

代々と続く独自の有機農法と多品種栽培で、自然の恵みや力を借り、農薬や化学肥料に頼らない栽培技術で自然の力と稲の力を最大限に引き出し、自然と共存した米づくりを続けています。

また伝統を生かしつつ新しい技術も取り入れ手間をかけなければいけないところはとことんかけ、効率化できるところは効率化をし、品質を上げつつ効率化を図る独自技術も進めつつ、人にも環境にも優しい米づくりを心がけています。

特にこだわるのは、苗づくり土づくり。健康で免疫力や抵抗力のある苗づくりをし、数年~十数年かけて有機資材、ぼかしなどで土を練り込み、微生物が住みやすい環境を整え、根がしっかりと張り、健やかで充実した実をつけることができるよう、自然の力を最大限引き出せる土壌を整えてあげることを意識しています。

金賞
澤秀俊設計環境
澤秀俊様
出身地
岐阜県
品種
コシヒカリ
農家のこだわった取り組み内容
  • 完熟堆肥-間伐材とヤクルト菌の100倍すごい菌により熟成させたすごい堆肥を使用
  • いくまい水-自分たちで伐採したスギの葉から抽出したエキスを肥料として使用
  • 草取り作業も事務所スタッフ皆でコツコツと頑張りました。
金賞
八十八夜
縄田伊知郎様
出身地
熊本県
品種
くまさんの輝き
農家のこだわった取り組み内容
  • 中山間地の棚田で自然栽培での米づくりを行っています。
  • 水は、地下水をくみ上げた人が飲めるミネラルウォーターで栽培し、ジャンボタニシでの除草を行っています。
  • 土の豊かさ、水の綺麗さを最大限に生かした米栽培をしています。
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