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幻の米処「岐阜」

山間部の幻の米「いのちの壱」

「いのちの壱」が栽培されている、岐阜県の北部に位置する飛騨地域は、北アルプスや白山連峰に囲まれた厳しい環境にある地域です。その昼夜の激しい寒暖の差が良質のお米を育てるのです。北アルプスの雪解け水やきれいな空気、豊かな土壌で、「いのちの壱」は栽培されています。

いのちの壱とは

いのちの壱は、2000年に下呂で発見された新品種のお米です。暑さに弱く高所での栽培が適しており、また繊細であるため、生産量も少なく希少なお米となっております。

特徴

日本一ともいえる大きな粒(コシヒカリの約1.5倍)が特徴で、粘り、香り、弾力があり、炊き上がった時の香り、旨味と甘味のある味わいには定評があります。様々なコンテストでも入賞しているお米です。

生産者の声・・・『いのちの壱』を育てるまんま農場さん

まんま農場のお米は標高650mの寒冷地で栽培しています。オリジナルの有機肥料100%を使い、化学肥料は使いません。

まんま農場のいのちの壱は山形県で開催された「あなたが選ぶ日本一おいしいお米コンテスト」で日本一をいただいたこともあります。いのちの壱は、暑さに弱くとても繊細なお米です。飛騨上宝の地は夏の夜は涼しく寒暖の差が激しいため、稲が夜に休まり美味しいお米ができるのです。お客様が望んでいるものをつくり、その価値を認めていただき、選んで買っていただく、それが私たちの思いです。